《BENVENUTO》

Osteria dello scudo

~sapori antichi~

 

季節ごとに移り行く

その土地に根付いた伝統的な

郷土料理を表現する

専門店として

イタリアにイタリア料理は無い。

あるのは地方料理の集合体である。

地中海のほぼ中央に座し、三方を海に囲まれ、

北はアルプスの尾根から南はアフリカの目と鼻の先まで、東は東欧や東洋の交差点、西は西欧本土の窓口と、その地理的要因や、多種多様な地形、気候がもたらす恩恵、そして太古より複雑に折り重なる歴史によって形成されてきた

イタリア各地に伝わる素晴らしい伝統料理と

地酒を季節ごとに1つの州や街、あるいは文化圏などに焦点を絞り込んだ形でその土地を深く

掘り下げ、あたかもその現地に昔からあるかの様な郷土料理の専門店として地域を移しながら

イタリアを巡ります。

​かつて、かの文豪がイタリアを愛し手記をしたためたようにこのオステリアで情景を思い浮かべながらイタリアを旅する様に過ごしていただけると幸いです。

【大切なお知らせ】ご確認ください

​当店では昨年末からの新型コロナ感染再拡大(第3波)

に対する、政府と東京都からの飲食店営業時間短縮要請に

協力いたしまして感染拡大防止に努めております。

それに伴い、期間中、下記営業時間、体制にて

対応させていただきます。

​2021年 1月7日~ 時短要請期間終了まで

17:00~20:00

(最終入店18:00 酒類の提供は19:00まで)

・定休日 日曜日、他不定休有り

・ご予約の無い場合、早閉めの場合も有り

・1日に2組までの対応 (人数によっては1組)

☆料理は『お任せコース』のみ☆

   →基本【6皿提供】のスタイルをとっておりますが、

    提供するお皿の数の違いでコースの種類を

    選択可能です。

    召し上がる量、体調に合わせ、ご無理の無い

    お食事をお楽しみください

  ※現在提供中の地域は【ロンバルディア州 三部作最終編】

                       州東部マントヴァとその周辺地域

      ( 一部 州西部ミラノとパヴィア、その周辺地域 終了 )

      ( 二部 州北部ヴァルテッリーナと湖水地方 終了 )

      ☆3月中旬より次の別州地域に移行予定☆

《注意事項 並びに お願い》

①ご予約は【2名様】からとさせていただいております。

 前日までのお問合せをお願いいたします。

 (当日、特に直前での対応は難しくなっております)

②ご予約をいただく際、当日のトラブルを避ける為、

 また極力円滑な流れを確保する為、その場での料理内容の

 変更が難しい事情により、お店としても可能な限り確認を

 行っております。

 事前にコースの皿数の種類、またお苦手な食材、アレルギー

 をお持ちの食材などをお伝えいただけます様、

 ご協力いただけますと幸いです。

  【下記参考食材一覧もご参照ください

 

​☆当店ではその郷土を表現する上で必要と判断をした場合、

 一般的にイタリア料理店であまり見かけない食材、あるいは

 ある意味、敬遠されがちな食材であってもコースに組み込む

 場合が『時折』ございます。

 普段のレストランでのお食事ではあまり出会わないものも

 多々ございますゆえ、ご注意、ご確認の上、事前に

 お伝えください。

 《仔羊肉、仔ヤギ肉、馬肉、ロバ肉、狩猟肉(ジビエ系)、

  豚の血、鳩、ウサギ、レバーやハツなどの赤系内臓、

  トリッパや腸などの白系内臓、カタツムリ、カエル、  

  川魚、青魚、魚卵系、などが特に例に挙がります。

  フォアグラ(内臓類)、トリュフ(茸類)の可否も含みます

   ※仔羊やウサギ、青魚はイタリアでは定番ですが、

    日本ではお苦手な方も多い為、要確認の枠に

    入れております。

  

③期間中、料理とワインのアッビナメント

 (ペアリングワイン、バイザグラスのスタイル)

 は控えさせていただいております。

 当日のグラスワインとボトルワインでの対応となります。

 ご了承ください。

④店主一人での仕込み、準備、営業となりますゆえ、

 特に営業時間中のお電話の対応において、

 大変申し訳なく思いつつも、手の離せない状況下などでは

 出られない事情も多々ございます。

 お客様には大変なお手数をおかけいたしますが、

 お電話でのお問い合わせはできる限り営業前まで、

 あるいは営業終了後にいただますよう、

 ご理解いただきたく願います。

    

厳しい状況は今後も長引くと予想されます。

店主一人、微力ではございますがより一層イタリア各地の

伝統の味をお楽しみいただけますよう

この世情での範疇、出来うることに尽力しつつ、

皆様のご来店をお待ちいたしております。

                    店主