《BENVENUTO》

Osteria dello scudo

~sapori antichi~

 

季節ごとに移り行く

その土地に根付いた伝統的な

郷土料理を表現する

専門店として

「イタリアにイタリア料理は無い。

あるのは地方料理の集合体である。」

矛盾ともいえるこの言葉が説かれて久しい。

イタリアと言う大地。それは三方を海に

囲まれた形でその半島は偉大な海である地中海のほぼ中央に座し、北はアルプスの尾根から

南はアフリカの目と鼻の先まで、東は東欧や

東洋の交差点、西は西欧本土の窓口と、

その地理的要因や、多種多様な地形や気候が

もたらす恩恵、そして太古より複雑に折り重なり、連綿と続くその歴史によって形成されてきたものです。

イタリアの食文化はそうした礎の上に育まれてきたものであると言えます。

イタリア各地の伝統料理、すなわちその地に根付いた土着の郷土料理達と、そこに寄り添う土着の酒。 そうした土着の食文化を、当店では一つの州や街、あるいは文化圏などに焦点を絞り込んだ形でその土地ならではの食文化を深く掘り下げ、あたかも昔からそこにあるかの様な郷土料理の専門店として地域を移しながら季節とともにイタリアを巡ってゆきます。

​かつて、かの文豪がイタリアを愛し手記をしたためたようにこのオステリアで各々が情景を思い浮かべながらイタリアを旅する様に過ごしていただければ幸いである、そう願っております。

 

 

 

1月21日 ~ ​2月13日まで

まん延防止等重点措置期間につき

臨時体制での予約受付となります。

 

17:00 ~  I8:00 ~

上記の時間帯からの2部制 1テーブル4名様まで

種類の提供は20:00まで可能

21:00完全閉店

「現在提供中のお任せコース」

 ☆Molise   ~ モリーゼ州 ~ 

    詳しくは <料理>のページでご確認ください。

    また、ご予約の際には<確認事項>のページも

    一度お目通しいただけますと幸いです。

    

《お店の概要》

 左記にもございますように、当店では一年間を

 基本的に4ヶ月前後の期間に分け(例外も有り)

 イタリアのどこか一つの州や地域、場所に絞り込む

 形で、脚の付け根からつま先、その周りの島々、と、

 ゆっくりと半島を巡ってゆくスタイルとなって

 おります。

 当店で提供いたしているものは伝統料理、郷土料理、
 そして地酒たるその土地のワインでありますが故、

 未知で難解な料理、目が覚めるような美味なる料理、

 新しい技法をや器具を駆使したり、創造性に溢れた

 芸術性の高い料理、美しい器に盛りつけられた

 繊細な料理、誰もが憧れる高名な銘醸ワイン、熟成

 した芳醇なワイン、力強く濃厚なワインなど、そうした

 華やかな要素の無い空間です。

 大切にしているのは、イタリアを旅している時に、

 ふと立ち寄ったトラットリアやオステリアが地元の

 人々で賑わい、そこにはもちろん土着の料理と

 土着のワインがある。

 そんなイタリアの当たり前の日常の風景を未来へと

 繋げていけるよう、その一瞬を切り取ったかのように、

 とある現地の味わいや情景、空気感を​できる限り

 表現し、素晴らしきイタリアの食文化をともに感じ、

 喜んでいただける事に務める。それに他なりません。

 

​ Osteria dello Scudo というこの小さな食堂は

 ほんの少し偏り気味なイタリア愛だけでやっている

 お店です。 

 

 

 〒160-0011

 東京都新宿区若葉1-1-19 Shuwa House 1F

    tel  03-6380-1922

 定休日  日曜 他 不定休有り

    info@osteriadelloscudo.net

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    Wakaba 1-1-19 Shuwa House 1F

    Shinjuku Tokyo Giappone

    CAP 160-0011

    tel +81-3-6380-1922

 Giorno di chiusura  Domenica e altri

 info@osteriadelloscudo.net

 

 

              

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