《BENVENUTO》

Osteria dello scudo

~sapori antichi~

 

季節ごとに移り行く

その土地に根付いた伝統的な

郷土料理を表現する

専門店として

イタリアにイタリア料理は無い。

あるのは地方料理の集合体である。

地中海のほぼ中央に座し、三方を海に囲まれ、

北はアルプスの尾根から南はアフリカの目と鼻の先まで、東は東欧や東洋の交差点、西は西欧本土の窓口と、その地理的要因や、多種多様な地形、気候がもたらす恩恵、そして太古より複雑に折り重なる歴史によって形成されてきた

イタリア各地に伝わる素晴らしい伝統料理と

地酒を季節ごとに1つの州や街、あるいは文化圏などに焦点を絞り込んだ形でその土地を深く

掘り下げ、あたかもその現地に昔からあるかの様な郷土料理の専門店として地域を移しながら

イタリアを巡ります。

​かつて、かの文豪がイタリアを愛し手記をしたためたようにこのオステリアで情景を思い浮かべながらイタリアを旅する様に過ごしていただけると幸いです。

【大切なお知らせ】ご確認ください

当店では新型コロナ蔓延防止措置による

営業時間短縮要請に対応させていただいております。

それに伴い期間中、臨時の下記営業時間、体制にて

対応させていただきます。

☆20:00完全閉店へのご協力をお願いいたします☆

2021年 4月12日~5月11日まで

17:00~20:00 

(ご予約は30分刻み 最終入店18:00

            酒類の提供は19:00迄)

​ ・1日に2組までの対応 (人数によっては1組)

 ・定休日 日曜日、他不定休有り。

 ・ご予約の無い場合、休業、早閉めの状況も有ります。

☆料理は『お任せコース』のみ☆

   →臨時体制につき ¥7700 (税込み)  コース一本での

    ご用意となります。 

   →甘いものがお苦手な方はチーズとの差し替えが可。 

   【現在提供中の料理の地域】

     ☆南イタリア 半島の土踏まず 

               バジリカータ州☆

《注意事項 並びに お願い》

①ご予約は【2名様】からとさせていただいております。

 前日までのお問合せをお願いいたします。

 (当日、特に直前での対応は難しくなっております)

②ご予約をいただく際、当日のトラブルを避ける為、

 また極力円滑な流れを確保する為、その場での料理内容の

 変更が難しい事情により、お店としても可能な限り確認を

 行っております。

 事前にコースの皿数の種類、また苦手な食材、アレルギー

 をお持ちの食材などをお伝えいただけます様、

 ご協力いただけますと幸いです。

  【下記参考食材一覧もご参照ください

 

​☆当店ではその郷土を表現する上で必要と判断をした場合、

 一般的にイタリア料理店であまり見かけない食材、

 あるいはある意味、敬遠されがちな食材であっても

 コースに組み込む場合が『時折』ございます。

 とは言え、不特定多数のお客様への『お任せ』という性質上、

 そうした食材の使用は難しい事情も考慮し、

 積極的に常に提供しているという事ではありませんが、

 普段レストランでのお食事ではあまり出会わないものも

 ございますゆえ、念の為ご注意、ご確認の上、

​ 事前にお伝えください。

 《仔羊肉、仔ヤギ肉、馬肉、ロバ肉、狩猟肉(ジビエ系)、

  豚の血、鳩、ウサギ、レバーやハツ、トリッパや

  腸など内臓、カタツムリ、カエル、川魚、青魚、

  魚卵系、などが特に例に挙がります。

  フォアグラ(内臓類)、トリュフ(茸類)の可否も含みます

   ※仔羊やウサギ、青魚などはイタリア料理的には

    登場頻度の高い食材ではありますが、日本では

    苦手な方も多い為、要確認の枠に入れております。

  

③期間中、料理とワインのアッビナメント

 (ペアリングワイン、バイザグラスのスタイル)

 は控えさせていただいております。

 当日のグラスワインとボトルワインでの対応と、

 注ぎ足しのサーヴが行えない為、手酌をお願いしたして

 おりますこと、ご了承ください。

 

④店主一人での仕込み、準備、営業となりますゆえ、

 特に営業時間中のお電話の対応において、

 大変申し訳なく思いつつも、手の離せない状況下などでは

 出られない事情も多々ございます。

 お客様には大変なお手数をおかけいたしますが、

 お電話でのお問い合わせはできる限り営業前まで、

 あるいは営業終了後にいただますよう、

 ご理解いただきたく願います。

    

                    店主